My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only

ヨウ/ファーレンハイトさんのブログ。

コラム・エッセイ

自分らしさを取り戻すために、身体から心にアプローチする平均化訓練のこと。

まずは何も言わずにこのうさんくさい動画を見てほしい。細身の男性に、いろいろな人が次々にあしらわれていく。これはネタでもじゃれあってるわけでもなく、ガチの光景である。何が起きているか。全身の筋肉を連動させることが出来る熟練者は、そうでない素…

高いワインは本当に美味しいのか?

2019年8月からワインにハマって、Excelを使って簡単なワインメモを残しています。2020年2月現在で飲んだワインをフルボトルの価格帯を軸に集計してみると、こんな感じになります。 5,000円未満を含めた全ボトル 130銘柄以上 5,000円以上 73名柄 10,000円以上…

グラスに2000円出せば、ワインがとても美味しくなる。

自宅にワイングラスを用意している人はどれくらいいるんだろうか?ワイン好きは「グラスで味が変わる」みたいなことをよく書いていて、「はいはいはいはい」って感じだったんだけど、実際にためしてみるとマジで味が変わってキツネにつままれたような気分に…

ワインの抜栓について。

ワインを飲む前にぜったいに欠かせない儀式があります。そう、抜栓です。俺個人としては、コルクを抜く行為にまったくロマンを感じないので(めんどい)、ぶっちゃけ全部のワインがスクリュー・キャップになれば良いのにって思ってます。怒られそうだな、こ…

自分なりに「このワインのココが好きかも」を見つけてほしい。

「ワイン、好き?」と聞かれたときに、「好き!」と答える人はけっこう多い気がする(目につく範囲では、やっぱ男性よりも女性の方が優勢かなぁ)。「ワインに詳しい?」ってニュアンスが即答しにくい雰囲気をつくってる気がする。で、まぁなんかワインって…

ワインにハマったきっかけについて。

夫婦で愛してるキスラー ハイド・ヴィンヤード。ヴィンテージは出会った年の2010年を購入 なんとなくワインがずっと好きだった。あまり深い理由はなく、ビールふたくちで真っ赤になる自分が、ワインだけは人並みに飲めたからだ。

三十代は身なりに気をつけないとすぐに雰囲気がくすんでしまう。

SK-II・ピテラ様は幻想ほどの特効作用はない。しかし、魔力があるアイテムである。去年の秋くらいからスキンケアやら何やらと5年ぶりくらいに気をつけるようになった。リメンバー思春期な気分であります。認めたくなかったんだけど、もう認めるしかないので…

混雑したGWは旅行だけでなく、部屋の断捨離がオススメ。

去年あたりから仕事で国内をちょこまか動きまわるようになりまして、 静岡やら浜松やら(新幹線で降りるとこちがうのこの歳で気づいたよ!笑) 北は北海道から南は小倉まで。今年に入ってからは金沢に5回くらい行って、 これから福岡へは同じくらい行くこと…

更新しないまま1年が過ぎそうになっていた。。

ご無沙汰してます、ヨウさんです。去年の気分はこのツイートに集約されています。遅ればせながら明けましておめでとうございますここ数年は自分自身、去年からは自分と妻の幸福感と納得感の追求に明け暮れていて、どんどん発信量が減ってますが今年は増やし…

妻となるべく一緒にいる毎日。

2月に妻と入籍してから、なるべく一緒にいるようにしている。週4で会社員という変な働き方をやっていて 「残りの休日は何をしてるんですか?」と 聞かれることがあるのだけど、 個人のお仕事の方は量的にはたいして頑張っていない。仕事が終わればまっすぐ家…

結婚指輪。

けっこう前のことになるけど、籍を入れてからしばらくして、結婚指輪が届いた。買ったのはジャスティン・デイビスのブライダルライン。人様が結婚指輪で好き好んで選ぶようなブランドじゃないから、デザインがかぶらなさそうで、夫婦で気に入っている。 この…

結婚しました。

今日は婚姻届を出しに行ってきたんだけど、俺らの直前に届け出を出しに入ったカップルがいて、その前にはすでに提出しようとしているカップルがいて、俺らの直後にもまたカップルが入ってきた。大安とはいえ10分足らずの時間で、4組の夫婦が誕生したようであ…

俺はまだまだ人生を楽しめるんじゃないかと思って生きている。

最近、自分の「ライフデザイン」が狙いどおりに成功している。一面的には週4でコンサル業をやり、週3は気兼ねなく興味のあることに時間を費やす生活である。もっと広い意味では社会性を保ちつつ、自分の興味を持ったことで遊び、関わりたい人と存分に関われ…

「なんで会社員に戻ったの?」「自分の身を預けてみたいと思ったからです」

cybozushiki.cybozu.co.jp サイボウズ式さんの対談が公開されました。「頭で考えたこと」は記事でお話しした通りです。サイボウズ式で"育自分休暇"という制度を使ってボツワナから出戻りでサイボウズに勤めている(色々面白すぎるでしょ)長山さんとお話して…

スノボーに行ってパートナーとの距離感について、思いを馳せたことがあった。

あれは社会人になってちょっと経ったタイミングだった。大学時代から交友関係のある4カップルで、泊まりがけでスキー・スノボーに行く機会があった。記憶力がポンコツの俺はどこに行ったか思い出せないのだけど、とにかく雪国だったことはまちがいない。現場…

孤独と孤立、あなたはどちらを愛しますか?

去年あたりからぼんやりと世の中には「寂しがりやさん」がすごく多いんだなーと意識することが増えた。ぽっかり空いた孤独の時間を愛するよりも、誰かと弱くつながっていたい…みたいな。それで思い出すのが、とある人が「私は孤独よりも孤立の方がまだ良い」…

自分の限界を手前に引いてしまうということ。

自分で言うのもなんだけど、僕はマジメな人間である。きちんとやるべきときにやってきたから、 いまの自分があると思うし、 何か新しいことに出会ったときに マジメに「向き合う」ことをすごく大事にしている。よって、他人を見ていて軽蔑してしまうのは 「…

思い出に残る女の子って2種類ある。

先日、センチメンタルスイッチが入ってしまって だいーぶ前に関わったとある女の子のことを 思い出してしまっていたのですが (彼女さま、すいません!) 思い出に残る女の子には2パターンあって

馴れ合わない勇気。

最近、付き合いが悪いと思われることが多い。フットワークはぼちぼち軽い方なのだけど、気の向かないことへの耐性がいちじるしく低いのだ。というと「その人のことが嫌い」と誤解されがちなのだけど、そうではなく。おたがいにとって楽しい時間になるのかど…

好きな人とは、心地よい気まぐれをもたらしてくれる存在。

今日はnoteで書いているようなタッチでいきます。僕らは皆、日々をご機嫌に過ごしたいと思っているけれども、 毎日がそうもいかないのが現実なわけで。というか、さっきまで良いテンションだったと思ったら ふとしたことで一瞬で気分が悪くなることだって大…

他人に興味を持ってもらうって、すごく大変だ。

少し前にTwitterでこんなことをつぶやいた。人間関係の寂しさって、興味のアンバランスさから生まれている。量ないしは質的に、自分が求めている興味が得られている人は寂しさを感じにくい。— 桐谷ヨウ (ex-ファーレンハイト) (@fahrenheitize) 2016年8月22日

俺がイケてるなーと思う人たちの特徴について。

俺は「イケてる人」「ダサい人」で世界の住人を二分割しています。誰かと接するときには少なからずこの視点を持っているし、同時にそれは自分に返ってくるものだということも知っています。最近は「自分がイケてると思う人」としかつるまないことを徹底して…

書籍を出すまで俺が考えていたこと、役割を終えたブログの今後について。

このブログは2012年に書籍化を目指して立ち上げた。 それなりのステータスがあって、それなりの給料がもらえる会社。自分で望んだ場所だったのに、それがあと30年以上続くと想像したとき、途方もなく退屈な時間の連鎖のように感じられたのだった。<予想でき…

僕らは皆、特別扱いとしての「まなざし」を欲してしまう。

今日はまなざし、まなざされることについて書いてみようと思う。 いい意味での特別扱い、「まなざし」というのも最近考えていることのひとつなので、それも書いてみようと思います。子どもの扱いがうまい大人の姿を見て、モテとの相関を考えてた。 - My Favo…

子どもの扱いがうまい大人の姿を見て、モテとの相関を考えてた。

たまーに参加させてもらうBBQやらピクニックで考えたことです。こういう大人も、子どもも、おねーさんも集まる場があるじゃないですか。 みんなそれぞれ好き勝手にやりなよーという場は素晴らしい。俺はああいうカオスが好きです。特に子供連れの大人が、日…

他人と会うということは、会ってないあいだの出来事に邂逅するということ

先日、茅ヶ崎の変なニイちゃんと飲んだ。彼は僕のことが大好きで、僕も彼のことが大好きだ。友情には年齢差も、バックグラウンドや職業の親近感も、性格の類似点でさえも必要がないことがある。彼に「インターネットではどんな情報収集をしてるの?」と聞か…

大事な友人の婚姻届にサインをした

しばらく前、十年来の友人から「今度、法的な書類に保証人のサインが必要なので協力してほしい。絶対に迷惑はかけない。」と連絡があった。ヘイ・マイフレンド、俺、親から連帯保証人にだけはなるなと言われて育ったんだが……。

あの頃、俺たちの、サードウェーブコーヒー。

一昨年、NYでサードウェーブコーヒーが流行し、今年になって清澄白河にブルーボトルコーヒーが出店され、行列が出来ている写真をSNS上で見かけ、最初に思ったことは変な意味ではなく「こうやってサードウェーブコーヒーも消費されていくのかな?」だった。

リアルの出会いから、テキストの世界の出会いに還元していく

最近、リアルでの出会いに傾倒していた。6月に主催したイベントに始まり、10数名を募ってのお茶会、デイキャンプのお手伝い。この数カ月で繰り返し会う関係になった少数の人があり、1回きりながら深く印象を残してくれた人もいた。

死後、人間はどうなると思いますか? ー「心」「身体」「魂」についての考察ー

死後、人間はどうなると思いますか? またはどうなればよいと望んでいますか? また、そのようなことをよく考えますか? たまにはこういう質問も良いですね。エイプリルフールなので、俺のなかの何かを全開にしてお答えしましょう。 メメント・モリ ー 死を…