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桐谷ヨウ@blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


書籍『仕事ができて、小金もある。〜』が電子化されました。

告知 告知-書籍

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今年の2月26日に発売された『でも恋』がついに電子書籍化されました。(配信は、明けて明日、5月25日。)

早いもので出版からもう3ヶ月くらい経つんですね。爆発的ではないですが、順調に売れ続けていて、まだ平積み・面陳列してくれている書店さんがたくさんあるようでありがたいかぎりです。(無情にも1冊だけになってしまったところもありますが…)


毎日、書店には大量の新刊が入るので、平積みを維持するのって著者からするとすっごい大変なんです。あの何気なく置かれている平積みを何ヶ月も維持するのってなかなかできないことで。

反面、書店員さんがこんなにもこまめにディスプレイをアップデートされているのも、今回はじめて知りました。(それゆえ売れなかったところでは無情にも…)

ここ数年はAmazonで買いまくってましたが、書店の売り上げに貢献したい思いが強まったのでした。


そういえば撤退することになった新宿紀伊国屋の南口店。あそこは人生で初めて行った書店の挨拶廻りの一店目だったんです。そういう意味でも、少しさびしい。


と、この流れから言いにくいのですが、Kindle版が出ました。

味わいは紙の手ざわりに勝てませんが、モバイラビリティはやっぱりKindleに分がありますよね。特に今回は刺激的なタイトルだけに、Kindleでこっそり買いたかった人もいたはずなんで(笑)、これを機会に読んでくださる人が増えたらすごく嬉しいです。


自分にとっても、Kindleのライブラリに自分の著作が並ぶのは不思議な感覚です。


ちなみに友人たちに普段はKindle派なのに、今回、出版書籍を買ってくださった人がけっこういたんですよね。それで、自炊用のスキャナーを持ってない人にオススメな自炊代行サービスがこちら。

www.bookscan.co.jp


俺も300冊くらいここでPdfにして、iBooksに突っ込んでます。ここは値段もほどほどに安くて、法的な意識もちゃんとしているので、信頼感があるんですよ。電子化に賛成していない人の著作を送ると、返送されるくらい徹底しているんですよね。


あとは、こういうインタビューが載ってたり。

有識者の人たち
https://www.bookscan.co.jp/index

著者の人たち
https://www.bookscan.co.jp/interviewlist


ちなみにリーダーアプリとして、iBooksは見開き表示ができないんだけど、iCloudに対応しているのがナイス。各デバイスからダウンロードすることができるし、読んでいるベージの同期もやってくれるので便利なんですよね。Pdf系は何でもこっちに突っ込んでます。


見開き表示にこだわるならやっぱこれかなぁ。有料ですが使い勝手は抜群です。俺は漫画のファイル(zipとかrar)はこちらに突っ込んでます。

iPhone用

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  • DWANGO Co., Ltd.
  • ブック
  • ¥250

iPad用

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  • ¥840

両方買わないといけないのがダルいですが。。個人的には無料のSideBooksよりもオススメではあります。