My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only

ヨウ/ファーレンハイトさんのブログ。

渋谷近辺でデートにも使えるお気に入りのカフェまとめ。

srdk.rakuten.jpこちらの記事を「どこで撮る?!」という打ち合わせで話題に挙がったカフェダイニングを紹介します。 (結局、写真撮影があったため個室になりましたが……)俺自身はもうランチ・お茶でしか使ってないですし、何年も情報がアップデートされて…

モテる人は考えていない。ただ、フィードバックを積み重ねてきただけ。

先日、外部媒体で公開された記事です。思惑どおりはてブは跳ねたけど、FBはあいかわらずボチボチ。。srdk.rakuten.jpモテている人が内側でブラックボックス化している「口説きのプロセス」をオープンソース化したい!というのはずっと考えていたことでした。…

DRESS短期連載「向き合う」スタンスについて。

DRESSにて短期連載『遊び人だった僕が恋人を実家に連れて帰った』がすべてアップされました。p-dress.jpp-dress.jpp-dress.jpオンライン・オフライン問わずにご好評いただいたので、もう見てくれた人は多いかもしれません。この連載の内容はシリーズタイトル…

孤独と孤立、あなたはどちらを愛しますか?

去年あたりからぼんやりと世の中には「寂しがりやさん」がすごく多いんだなーと意識することが増えた。ぽっかり空いた孤独の時間を愛するよりも、誰かと弱くつながっていたい…みたいな。それで思い出すのが、とある人が「私は孤独よりも孤立の方がまだ良い」…

最近ハマっている音楽、2016年の終わりに(洋楽編)。

最近ハマっている音楽、洋楽編です。ここ2年はロバートグラスパーばっかり聴いていました。グラちゃんは(俺がつけた愛称)「誰もジャズを聴いてくれない。自分がメインストリームに殴り込んで、ジャズの入り口」になるという意気込みでロバートグラスパー・…

最近ハマっている音楽、2016年の終わりに(邦楽編)。

ひさしぶりに音楽の話でもしてみよっかな。今年、邦楽ではぼくのりりっくのぼうよみをよく聴いていました。ぼくのりりっくのぼうよみ - 「sub/objective」ミュージックビデオ

何かを続けるということー茶人のあまんじるなさんにお会いしたときのこと

9月の終わり頃、あまんじるなさんという茶人にお会いした。amnjrn.hatenablog.com 今年になってからふと彼女のブログを読み始めたらハマってしまった。俺が好きな女性というのは例外なく「自立系女子」で、自分が決めたことを誰に言われるでもなく淡々とやっ…

制作に関わらせてもらっている『高城未来ラジオ』が始まりました。

先日、高城剛さんのPodcast(インターネット無料ラジオ)が始まりました。即日、iTunesのランキングで1位になっています。メルマガから引用します。

自分の限界を手前に引いてしまうということ。

自分で言うのもなんだけど、僕はマジメな人間である。きちんとやるべきときにやってきたから、 いまの自分があると思うし、 何か新しいことに出会ったときに マジメに「向き合う」ことをすごく大事にしている。よって、他人を見ていて軽蔑してしまうのは 「…

思い出に残る女の子って2種類ある。

先日、センチメンタルスイッチが入ってしまって だいーぶ前に関わったとある女の子のことを 思い出してしまっていたのですが (彼女さま、すいません!) 思い出に残る女の子には2パターンあって

モノトーンの微笑みの国へ。(5年ぶりのタイ)

今日から彼女とタイ旅行に行ってきます。 昨年の夏に、思いつきで韓国旅行に行ったきり、ズルズルと1年が経ってしまった。 時間もお金も、「ある」ことに意味はない。「使う」ということを決心しなくては持ち腐れてしまうことを痛感した1年だった気がする。

馴れ合わない勇気。

最近、付き合いが悪いと思われることが多い。フットワークはぼちぼち軽い方なのだけど、気の向かないことへの耐性がいちじるしく低いのだ。というと「その人のことが嫌い」と誤解されがちなのだけど、そうではなく。おたがいにとって楽しい時間になるのかど…

諦めた恋ってめっちゃエモい。もっと聞かせてくれよ。

今日はいつもとちがうテンションで書いてみます。 恋愛には「実らなかった恋に意味はあるのか?」という命題がある。漫画『ハチミツとクローバー』はこれを見事に描ききったからこそ、多くの人が胸を焦がしたんだろう。

好きな人とは、心地よい気まぐれをもたらしてくれる存在。

今日はnoteで書いているようなタッチでいきます。僕らは皆、日々をご機嫌に過ごしたいと思っているけれども、 毎日がそうもいかないのが現実なわけで。というか、さっきまで良いテンションだったと思ったら ふとしたことで一瞬で気分が悪くなることだって大…

恋愛で素直になれないとき、自分の本音はどこにある? 『テンプリズム』曽田正人

漫画のレビューです。読んだのは曽田正人さんの 『テンプリズム』。超売れっ子漫画家の曽田さんがはじめて"戦闘的恋愛ファンタジー"に取り組んだ意欲作です。一見、王道ファンタジーに見えるこの作品は、完全に恋愛マンガである。5巻からその兆しが見え始め…

海外旅行の醍醐味は、ハレをケに取り込んでいく快感にある。

海外旅行が好きな人は、すごく多い。お気に入りの場所に何回も行く人もいれば、新しい場所にどんどん行くことを好む人もいる。物事には深さと広さがあるけれど、どちらを追求するかはその人の個性に起因するアプローチのちがいと言えるだろう。

他人に興味を持ってもらうって、すごく大変だ。

少し前にTwitterでこんなことをつぶやいた。人間関係の寂しさって、興味のアンバランスさから生まれている。量ないしは質的に、自分が求めている興味が得られている人は寂しさを感じにくい。— 桐谷ヨウ (ex-ファーレンハイト) (@fahrenheitize) 2016年8月22日

外部媒体で「浪費家が貯金をできるようになるまで」の記事を書きました。

お金を考えるメディア『マネ会』にて、マネーと恋愛についての記事を書きました。アイキャッチ画像w

俺がイケてるなーと思う人たちの特徴について。

俺は「イケてる人」「ダサい人」で世界の住人を二分割しています。誰かと接するときには少なからずこの視点を持っているし、同時にそれは自分に返ってくるものだということも知っています。最近は「自分がイケてると思う人」としかつるまないことを徹底して…

福田フクスケさんとのトークイベントの写真 by nakamulandさん

少し時間が経ってしまいましたが、6月11日(土)にフリーライター・編集者の福田フクスケさんと開催したトークイベントの時の写真になります。

親指シフトにオススメのキーボード

親指シフトを快適に実施するためには、ホームポジションの人差し指の直下に「左右の親指シフトキー」が存在することが理想です。この配列は専用キーボード以外では存在していないので、どこかで妥協点を探るしかないのが現状です。また、同時打鍵を多用する…

Macのライブ変換は日本語タイピングの革命だと思う。あと、親指シフトを習得したきっかけ。

俺自身は社会人になりたての頃に、勝間和代さんの著作で存在を知っていたが、習得が面倒くさそうだったので放置していた。色々思うところがあり、今年の2月に基礎練習を開始し、4月下旬にすべてのシーンで親指シフトに本格移行、現在は完全にマスターして…

【スキル習得】親指シフトの練習方法と必要な期間、感覚的なプロセスの推移について。

www.fahrenheitize.com こちらの記事の続きになります。親指シフトを習得したいと決意した人は、まともな教材がないことに気づく。 かつては練習帳が出版されていたようだけど、すでに絶版になってしまっている。よってインターネットに散らばって情報をもと…

【ラクで爆速】親指シフト入力を習得するメリットを俺なりに書いてみる。

この記事は「親指シフトって何?」「聞いたことがあるけど何がいいの?」という人に対して、習得を前提として特徴を書いたものになる。(けっこう長いです) なお、俺自身は快適に使っているけれど、習得コストがそれなりに高いので、万人に親指シフトをオス…

書籍を出すまで俺が考えていたこと、役割を終えたブログの今後について。

このブログは2012年に書籍化を目指して立ち上げた。 それなりのステータスがあって、それなりの給料がもらえる会社。自分で望んだ場所だったのに、それがあと30年以上続くと想像したとき、途方もなく退屈な時間の連鎖のように感じられたのだった。<予想でき…

雑誌Steady.(ステディ)8月号の恋愛特集で、おしゃべりしてきました。

女性誌『Steady.(ステディ)』の8月号(7月7日売り)に2度目のオジャマしてきました。表紙は石原さとみさんです。

外部媒体でマネーと恋愛についての記事を書きました。

お金を考えるメディアにて、マネーと恋愛についての記事を書きました。hikakujoho.com硬軟織り交ぜてマネーを語る媒体のようで、私はカジュアルに語る立ち位置で参加させていただきました。

僕らは皆、特別扱いとしての「まなざし」を欲してしまう。

今日はまなざし、まなざされることについて書いてみようと思う。 いい意味での特別扱い、「まなざし」というのも最近考えていることのひとつなので、それも書いてみようと思います。子どもの扱いがうまい大人の姿を見て、モテとの相関を考えてた。 - My Favo…

外部媒体で"結婚する人生 しない人生"についてのエッセイを書きました。

p-dress.jpDRESSさんにて「結婚する人生 しない人生」というテーマで寄稿させていただきました。DRESSさんはぜひとも書かせていただきたいなぁ、と思っていた媒体でしたので、編集長の池田園子さんからお話をいただいたときに、即決しました。拙著を読んでく…

MacBook Air/ProのJISキーボードをスッキリした見た目にする。『ブラックアウトステッカー』

新しいMacBookの外観と極浅のキーボードに心奪われているキリタニです。画像とか動画編集をしない俺にとっては、最高にしか見えないんですよね、あれ。ほしい。 さて、みなさんはJISキーボードですか? USキーボードですか? 俺はJISキーボードを使っていま…