桐谷ヨウ blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


思い出に残る女の子って2種類ある。

Advertisements

f:id:fahrenheitize:20161108035558j:plain


先日、センチメンタルスイッチが入ってしまって


だいーぶ前に関わったとある女の子のことを
思い出してしまっていたのですが
(彼女さま、すいません!)


思い出に残る女の子には2パターンあって


前者はシーンが残る女の子です


ある状況がなんとなく
頭のなかにこびりついてしまう感じ
これは往々にして相手の気持ちを受け取れなかったときです


向こうが本音を言わない、言えない
あるいはストレートに行動に出さない


そんなときに表層的なコミュニケーションは
上手くいっているのだけど、
心は通い合っていない(相手は満足していない)


少し表現しづらいのですが、
そういう違和感みたいなのが残っていて
妙にひっかかっている
でもって、あとになって氷解する


そういう類いのものです
言ってしまえばディスコミュニケーションですね
解くべき問題を心に残していった女の子たちと言えます




後者はその女の子自体の愛嬌が残るパターン


何がどうというわけではないのだけど
女の子が言った言葉とか
そのときの振る舞いがこちらの心に残る


前者とはちがって心が通いあった結果として
「ああ、この子いいなぁ」
というのが残るということです

それはその子に魅了されていたことに他ならなくて
交際したことと記憶に残る関係になったことは
まったく別問題だったりするのです




おそらく多くの人がどちらのパターンも
経験していると思うのだけれど、
やっぱり自分は後者の関係を築けた女の子が
いまでもたまらなく愛おしくて


ふいに思い出してしまうのは
そういう子たちが何気なく言った言葉だったりする


そういった女の子たちと
長期的な関係を結べたかどうかは
ふたりの気持ちだけではなくて
そのときの状況とかタイミングがあったりしたのだけど


時折、彼女たちのことを思い出してしまったりするのです




今回、思い出した子は「あのとき嬉しかったんだよ」
というのを言ってくれた女の子で


当時から自分はキャラはいまと変わらないですが、
自分の身の上話というのはあまりしなくて
(いまも一緒か…)


それは女の子と関わる上では
自分の話というのはあまり必要ないもんでして


とにかく相手のことを聞いていく
あるいは自分の話をしているようで
自分自身の話はそれほどしていない
ということをやっていたのですが


そこにちゃんと違和感をおぼえる女の子で
こちらをもっと知ろうとする
まなざしを向けてくれた人だったんですよね


ともあれ男と女の恋愛の社交術はこなれると
どちらかの接待にのっかるという
形式になりがちなもんです
それを乗り越えて人間関係を紡ごうとしてくれていたんでしょう


いやはや、その子ももう結婚して
幸せそうで何よりなんですけど
それにしてもセカオワだけでなく
星野源まであれからブレイクしてて
見る目あったんだな……




「ほんと好きだったんだよー」


こういう類の言葉を向けてもらったことを
素直に嬉しいと思わせてくれる女の子というのは


その子自身がほんと素晴らしい人なんだなー
と思ったりするのです