My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

桐谷ヨウ@blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


2014年のコラム活動を振り返って

外部媒体

Advertisements

去年はありがたいことにコラム活動の場が増えた年になりました。

リリー・フランキーさんが駆け出しの時期に「引き受けられるものはすべて引き受ける」というスタンスで仕事をしていたらしく、自分もそうありたいと思っていたのですが、現実的にはそうもいかねーなと思い、申し訳なくも断らせて頂いたご依頼がいくつもありました。

この件だけでなく、2014年は何事につけても自分はバランス派であることを思い知らされる年にもなりました。

これからの「本当の恋愛」の話をしよう

これからの「本当の恋愛」の話をしよう ファーレンハイトさん |AM


自分の恋愛の考えをいちばん出せる連載。自分の文章が自分自身を刺しにくるのもこの連載です。年末あたりに何人かの人が「古い記事を読み返していた」「あらためて思うものがあった」という声をくれて何より嬉しかった。

ある人が「頭が良くて、向上心も持っている女性。それでも恋愛においてバカ女が自分のなかに出てくることがある。それをこの連載で殺し続けてほしい。」と言ってくれて、自分のなかの逡巡が吹っ切れたような気がします。

ゲスのから騒ぎ!メンズトーク実況中継

ゲスのから騒ぎ!メンズトーク実況中継 ファーレンハイトさん |AM


本当にくだらない話を書きたくて始めました。まだまだ「読み物」として改善が必要だと感じますが、オフラインで女性が「あれウケるw」と言ってくれるので現状もまぁまぁ満足しています。AMの連載全体で言えることですが、キレイ事を言っても「しょせんは男はこんな生き物なのは事実だ」と言うのをオープンにしていきたいと思う。書いてる本人も「こいつアホすぎだろ」と思っている連載です。

サイボウズ式

ファーレンハイト | サイボウズ式


チームワーク(仕事)に関するコラムです。恋愛を求めている読者層は特に興味がなさそうではあるのですが、これはこれで俺のある側面を出している大事な連載でもあります。恋愛だけやって生きてるわけじゃないっすからね。

色々な書き口を試しているのもこのコラムで、他メンバーの記事が刺激になるのもこの連載。去年、サイボウズ式自体がオウンドメディアの代表格として注目を集めるなかで、一助になれているであろうことはメンバーの誇りです。いちばん「請負業」の側面を感じるのもこの連載かな。

恋愛×占い「cocoloni PROLO」

その時、男はこう思う。 連載一覧 | ココロニプロロ|恋愛×占い


雨宮まみさんの大好きな連載(お悩み相談)、石井ゆかりさんを大きくフィーチャリングした媒体。引き受けさせていただく条件として文字数を制限して、軽いタッチで書かせてもらっているのですが、結果的には占いをメインにしている媒体の読者層がついでに読むのにちょうど良くはなっているようです。PVもカルチャー系連載では雨宮まみさんの次点になれているみたい。

現状のスタイルでもより面白くなるようにマイナーチェンジさせていくつもりですが、今後スタイルが大きく変わる可能性がある連載でもあります。担当さんが本当にキッチリしていて、気持ちよく仕事をさせてもらっています。文章だけでなく、色んな形でもっと貢献していけたらと思う媒体です。もしかすると今年一緒に何かやるかも。

リクナビNEXTジャーナル

モテるサラリーマン、モテないサラリーマン。彼らは何が違うのか? - リクナビNEXTジャーナル

恋愛したいフツーのサラリーマンが絶対に押さえておくべき「当たり前」のガイドライン - リクナビNEXTジャーナル

こちらは連載ではなく単発です。はてなさんからお声がけいただいて、ひさしぶりにサラリーマンのための男向け恋愛記事をハイテンションで書きました。

自分の芸風が媒体のトーン・マナーに抵触しうるため、"エッジを効かせて面白く"と"媒体に迷惑をかけない"のバランスが非情に難しかったりもします。個人的にはぐるなびさんの方で女くどき飯をやらせてほしい!



今後はコラム連載を増やすことはないでしょう。月にAMが2−4本、サイボウズ式が1−2本、ココロニプロロが2本でかなりキャパシティを逼迫しているのが現状でもあります。これ以上、Web連載をやったところで自分にとってもあまり意味がない気がします。

このブログを始めた頃は「この人、ブログあまり更新しないのになんで連載とか持ってるんだ?」みたいなブロガーになりたかったことを思い出します。当時の想像と同じではないですが、そうなれてるっちゃなれてるのかな。

同時に、違ったかたちで活動を進めていきたいと思う2015年です。今後ともよろしくです。