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桐谷ヨウ@blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


"遊び人チェックシート" 浮世の色恋はむずかしい(AMの連載 15回目)

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さて、女遊びを目的にあなたに近づく男のことを書いてみた。
総じて言えば、遊び人は<戸惑い><ゆるやかな拒否>を<承諾>に変えていくスキルに長けていると言える。
"ダメ(嫌い)じゃないなら良くない?"的なアプローチだ。
あなたが女好きの餌食にならないためのスキルを伝授いたします|AM「アム」 はてなブックマーク - あなたが女好きの餌食にならないためのスキルを伝授いたします|AM「アム」

今回は「遊び人の手口」とその解説を書きましたー。


今回は「あるある」をベースに書かせていただきました。そこそこ経験がある方であれば、やる方もやられる方も頷けるところがあったようです。

男に対して思うのは、数を求めるとコスパ主義やテンプレ化の罠ってあるよねー、って話。

質とか量(あえてこの言葉を使いますが)とか気持ちとか、色んな尺度はあると思うんだけど、なんというか数を求めまくるのって飽きないのかなー?ってこと。何事も「やり切る」ってすげー大事なことなので、突き詰めらない俺は言えない部分があるのですが、そういうのはやっぱ意味がない気がする。かと言って自分は質を求めきっていたかというと別にそういうわけではなく、イージーゲームに流れたりもよくしてたんですけど。まぁ自分で人生を楽しめている女の子を選ぶことは徹底して、それ以外は深入りしない主義は一貫しているかもしれない。

女の子に対して思うのは、「イケメンはやだー」「チャラい人むりー」とか言うなら、ちゃんと不器用な男性も見てあげて!って話です。

本当に気質の良い人であっても、そういうのが上手くない男性がワリを食ってるのを見ると複雑な心境になる。詐欺師のような女好きはアカンと思いますが、そういう男性をないがしろにする女も同じくらいダメダメだと思います。くっだらない男が抱き散らかしてたりするのに。結局はお姫さま扱いされたいだけのマインドの女の子ってやっぱり多いよね、と思います。

俺のオススメは「女グセは悪いんだけど、根は腐ってない奴」あたりのラインなんですが、女グセ悪い時点でアウトですかね?アウトですね。さーせん。まとめるのがめんどくさくなってきたので、浮世の色恋は難しいというありきたりな結論で本日は締めようと思います。