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桐谷ヨウ@blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


"直感に飛び込めない女の子" クダラナイ見栄にジャマをされないこと(AMの連載 14回目)

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恋愛で言えば、ときめいているのにこれまでの経験でブレーキをかけてしまうことがあるんじゃないでしょうか。
「また同じ失敗をするんじゃないか?」みたいに。でも、結局のところジタバタしているだけで違うかたちで苦しんでいるだけだったりする。
好みじゃない人を好きにはなれないように。
「付き合わないとセックスしないよ」という言葉のガッカリ感|AM「アム」 はてなブックマーク - 「付き合わないとセックスしないよ」という言葉のガッカリ感|AM「アム」

今日はクリスマスイブですね。いかがお過ごしでしょうか?

私は彼女が仕事のため、数日前にイブを楽しみ、今日はおひとり様でございます。最近のマイブームは彼女に勝手に貢ぐことです。

さて、遅ればせながらAMの連載のあとがき…直感に飛び込めない女の子についてです。


本文に書いたように、俺は恋愛で先に確証を得たいというスタンスは意味がないと思ってる。でも、同時に好きな気持ちだけで動けない複雑な感情も分かります。でも、だからこそ「上手くやろう」とすることであなたの目が曇っていませんか?ということを書きました。


少なくとも俺のまわりで上手くいっているカップルーそのまま結婚したペアを含めーは、関係の初期段階でそういった計算はなかったように見えます。「なんか気になる」とか「もっと知ってみたい」という感覚を(幸福にもお互いが)持っていたらしいです。

おそらく年齢的に、打算的な感情が入らないといえば嘘だと思います。それでも、純粋にそういった気持を見つめることが出来て、それを大事にすることが出来ている、出来たのが二人の関係において大きかったんじゃないかと思う。


別問題として、そういった人に出会えるかという問題はありますが、本質的にはフラットな自分の状態でいられないかぎりは誰と出会ったとしても意味がないんじゃないかと俺は考えています。自分にとって最高のパートナーは必ずしもイケメンじゃないかもしれない。高収入じゃないかもしれない。人付き合いは上手いほうじゃないかもしれない。そんな「彼」をどういう風に自分は感じるのか。

そこで自分のなかのゴミクズのような見栄を大事にするようなクダラナイ女性であってほしくないなぁと俺は思って書きました。