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桐谷ヨウ@blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


"ワリカン問題" 奢ってもらって当たり前のクオリティーの女の子(AMの連載 13回目)

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同時に男目線で言うと、あっさり「ご馳走さま」って言っちゃう女の子は魅力がない。
ちょっと物事をわかっている男の人は当然奢る。
ただ、それは「男が出すことになっているから」「気持ちを見せたいから」でしかない。
そこに安易にのっかる女の子に加点はない。
なんでって、恋愛関係が始まる前の関係って本来はフィフティーフィフティーのはずだから。
あわよくば男に奢らせたい女の子たち|AM「アム」 はてなブックマーク - あわよくば男に奢らせたい女の子たち|AM「アム」

今回は奢る/ワリカン問題について。読んでもらえれば分かりますが、基本は男が奢るもんだ思ってます。けど、そのシーンで見えちゃう女の子のいやらしさってあるよねーって内容です。


冷静に考えると、女遊びってすごくお金がかかる遊びです。フルコースで行けば平気で2−3万は簡単に飛ぶ。俺はコスパをあんまり考えないで遊んでたから平気で7-8万/月は使ってたし、あんまりもったいないとも思ってなかった。海外旅行行きまくれるじゃんって話ですね。

今回は書かなかったけどコスパ意識を持って遊ぶ男友達とか冷ややかな目で見てました。コスパ意識を持っちゃうような女と飲みに行くなや!っていう。


ちょっと話は変わるんですが、とある先輩が女優をやってる綺麗な人と付き合ってるんだけど、何から何まで全奢りしてるんですね。「乗っかる女とか嫌いじゃなかったでしたっけ?」と聞くと「そういうレベルの話じゃないんだよね」と。

普段の人間関係でも飲み代とか出してもらうのが当たり前、海外旅行も全部出してもらって行けちゃったりする。それだけの甲斐性がある人と交流があるとも言えるし、その女の子自体が出してもらえる容姿と可愛げを持ってると。

その先輩は彼女が他の男メンバーたちに海外旅行に連れて行ってもらってたりすることに対して、「そりゃ最初はイヤだったけど、自分が付き合うことで制限が生まれて、色んな機会を失わせるのはまた違うと思うようになった。」と言っている懐の広い漢でございます。


あー、そんな世界あるのね、と思うと同時に、そこまで行かないパンピーの女子に関しましては、男に奢らせる=そんな女性と顔面比較される土俵に自ら上がっている側面を意識してほしいでございます。

繰り返しますが、それでも男はおごっていく…少なくとも多めには出していく気概を持っていきましょうぜ。