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桐谷ヨウ@blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


"男女の結婚観の差" 結婚前の関係性が一度死ぬ寂しさ(AMの連載 12回目)

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結局のところ男は女の子のアプローチで結婚を決めてないんですよ。
たしかにそれが結婚のことを真剣に捉えるきっかけにはなる。
けど、それはあなたとの結婚に対してじゃなくて、自分自身の人生における結婚の位置づけに対して。
結婚を意識したときの男の絶望感、女の安心感 |AM「アム」 はてなブックマーク - 結婚を意識したときの男の絶望感、女の安心感 |AM「アム」

今回は「結婚」について。えっらい今年は結婚する人たちが激増したのでホットな話題として取り上げてみました。


俺が結婚で考えていることはコラムに書いたこと以上でも以下でもないですが、けっこう世間体とか雰囲気が持つ同調圧力ってすさまじい。そりゃ女の子がケツに火がつく年齢があったり、30を超えてきたときのあせりと達観みたいなのはすごくわかる気がする。

男の目線での「寂しさ」みたいなのは少し違って、自分もそろそろフラフラしてる年齢じゃねーなぁっていう感じ?あとは自分が性的な関係でなかったとしても、"関わりがあった女の子"が結婚しちゃうことで、その関係性がいったんは死ぬことにあるんじゃないかな。「仲のいい男友だち」だったとしても、その関係はそのまま結婚後に持ち越せなかったりするわけで。気軽に飲みに行ったりできなくなったりさ。

俺はコラム書く人としては「耳に痛いことを言う人」と「なんらかの答えを見せる人」って役割を与えられてるわけだけど、結婚の問題についてはどっちも難しいよねー。俺個人としては子どもを明確に欲しいという意識にならないかぎりは同棲でいいんじゃない?というスタンスです。女性的には「それなら籍入れてもいいじゃん」と思うんでしょうか。

ちなみにコラムでは男がだいぶブルー強そうなこと書きましたけど、ちょっと言いすぎたかもしれん(笑)