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桐谷ヨウ@blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


"重い女"と"自立したふたりの惹かれ合い" (AMの連載 11回目)

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ただ、"重い"は具体的に「この行動を取ったらNG」というものではないと思うんですよ。さっき挙げた例について、どれかは気にならないけど、他のものは気になるって男だっている。明確な線引きがあるわけじゃない。

だからこそ女性だって気にしていると思う。「こんなこと言ったら重いって思われないかな?」っていう風に。それが怖くて自分を抑えれば、それはそれで苦しくなるっていう。

ひとつガイドラインを提示しましょう。
好きだから"重い女"になってしまう女性たち|AM「アム」 はてなブックマーク - 好きだから

今回は「重い女」について。AM編集部からの「重い女、軽い女ってどうでしょう?」的なネタ振りから、おそらく女性が悩むことが多い方をまず書きました。


はてな新着に入りそびれているためブクマ数は少ないですが、かなり大事なことを書いたつもりです。Twitterの反応を見るかぎり響いた女性が多くてよかった。そして悩む気持ちはすげーわかる(笑)

途中でふれているように自分は「彼氏が趣味」という女は飽きられる代表という持論があるのですが、自分の経験上、最初は魅力的に見えてもウンザリするのはこのタイプでした。逆に、きちんと自立している人がそれを大事にしながら自分にコミットしてくれようとしているのはたまらなく魅力的でした。


"自立したふたりの惹かれ合い"という言葉を最後に使いましたが、これは自分のステージが低くても、相手のステージが低くても成立しない。ステージという言葉が適切かはわからないですけど、そういったものは過去の自分の経験をどれだけ自分のものにできているかなんじゃないかなって?自分の場合でいえば、おそらく元カノの存在がいなければ、いまの彼女とは付き合えていない。

20代後半から30代前半の恋愛は本当に一筋縄ではいかないよね。


そういえば先日に更新したこのシリーズ、LOVEカテをけっこう長いことジャックしててちょっと嬉しい。

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歌詞を引用した宇多田ヒカルの『Distance』。シングル化されたバラードverよりも、元のverの方が好きです。Hikkiいい女。