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桐谷ヨウ@blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


"愛嬌" 好意はもっと表現すればいいじゃん的な(AMの連載 6回目)

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俺は「表情」はジェスチャーのひとつだと捉えています。そしてそれは場を盛り上げる強力なツールになる。

恋愛に関わらず一般的なコミュニケーションを考えたとき、打って響く(ように見える)人って楽しいですよね。女の人だってそうだと思うんです。

だから、自分から「響いてるよ」というサインを出してみてほしい。

脱ブスしよう!メイクでは作れない男好みの可愛さのつくりかた|AM「アム」 はてなブックマーク - 脱ブスしよう!メイクでは作れない男好みの可愛さのつくりかた|AM「アム」

 今回は以前にブログで書いた記事をAM用にリメイクしたものです。表情を豊かにしよう、愛嬌を大事にしよう、そしてオープンな気持ちで相手に接してみようということを書いています。

俺は男でも女でもなるべくであれば「感じ良く人に接しようぜ」って思いが強い。人って自分が好意を持たれることに関しては欲しがりさんなくせに、相手のその気持ちに対しては鈍感だったりする。いや、自分は好意持たれなくていいと思ってるって言う人もいるかもしれないけど、それは好意を獲得することから降りてるだけのケースが多いんじゃないかと。

好意に関して俺が思うことは、どんどん自分の気持ちを出して何も悪いことは起きねーんじゃないかってこと。さらに言うと、後出しよりも先出しが良い。悪意に関しては、俺はなるべく出したくないけど、出す人がいること自体はしゃーない。おまけにそれは好意よりも声がでかいらしい。なら、好意を積極的に提示して総量で上回るみたいなのが大事なんじゃないかなと。

現実問題として自分が好意を持ってない人に好意を持たれるとウザいとか、一方的に好意でグイグイ来られると受け取る方としてはちょっと扱いに困るとかそういうのはあるんだけど、悪意に好意とか善意がかすむことに比べたらまだ耐えられる気がする。いま俺は恋愛というよりも生活における人間関係とか、ネットまわりの関係性のことを言っているんだけど。

あとはこういったスタンスは「媚び」と紙一重という問題でしょうか。そこらへんは難しい話だなーと思います。雑いあとがきですが今日はこのへんで。