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桐谷ヨウ@blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


2013年夏、海、BBQ、花火、思い出

コラム・エッセイ

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先週末、千葉の海に行ってきた。仲間のひとりがガッツリとタイムスケジュールを組んでくれ、実現したお泊り企画。特にエロなしの旅行となったんだけど純粋に楽しかった。

彼らは社会人になってから知り合った仲間で、最初は適当に飲むだけの関係だったんだけど、関わってるうちに大事な友だちになっていった。みんなイイ奴なんだよ。そんな彼らと初めての旅行的なアレだった。


数時間のドライブの末、外房総に到着。海はテンションを上げさせる魔法がかかってると思うし、何だか無性に叫びたくなってくる。このメンバーはイチビリなのだ。

アラサーメンズ、いざ海へ。ちなみにいい感じのチャンネーはおらず、サーファーか子連れの主婦なビーチスタイルでした。

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けっこう高い波に乗っかりにいったり、海のなかでこかしあいをしてた。

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すぐに疲れてスリープモード。

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※すいません…。ガールズの水着、撮りそこねてました

もっかい泳いだ後はペンションに戻る。意外に広く、キレイで一同感激する。そして大富豪を真剣にやり、大富豪になったときはクソ高飛車でイラ立つセリフをのたまい、大貧民になったときは下僕同然の平身低頭のやり取りに興じる。

んで、スーパーにてBBQの買い出し。調子に乗って買いまくろうとするメンズをガールズが止めにかかる。「食べきれないでしょ?」「しいたけあると美味しいんじゃない?」こういうわりと家庭的なツッコミが俺は好きである。

メンズのひとりがバーテンなので「缶ハイボールを買うくらいなら俺がつくる」「いや、ハンパなくこの娘ハイボールばっか飲むよ?」「いや、大丈夫だ」という男気を見せ、ウイスキーコーナーへ。角瓶をつかんだ俺にダメ出し。「チョイスのレベルが低い」

んで、ペンションに戻って焼き肉。炭が赤くなることを関西では「いこる」と言うのだけど、メンズががんばっていこらしてるあいだ、ガールズは野菜を切ってくれてた。バーテンの奴はドデカイ氷をアイスピックで砕いていた。どうやら最初から砕いた氷はアカンらしい。

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食って飲んで、花火。メンズはいかに危ない持ち方を出来るかで漢気が決まる風潮があるのだけど、今回はチン毛ファイヤーギリギリのラインがMVPといったところだろうか。

部屋のなかに戻ったあとはトランプ。一休さんと七五三を混ぜた(A、3、5、7、9が出たら取る)ゲーム。反射神経と集中力が悪い俺はチョンボを繰り返し、ブッチギリ文句なしの最下位だった。最後まで俺はQが出ると手が伸びた…。。

で、俺ともうひとりが夜中のコンビニ買い出しに。これ女の子とだったらまだいいんですけど、相方が男。しかもコンビニけっこう遠いの。もうみんな調子に乗ってるから片道30分くらい歩かせるの屁とも思っておらず、はやく行って来いと罵倒されまくり、渋々夜道へ。街灯なくてこマジ危ないんすけど…。


俺「マジで(幽霊)なんか出そうっすよねwwww」

相方「ヤメロ。海はマジでシャレにならん。


黙々と歩きながら、普通に帰るのは癪だったので復讐を考える俺ら。コンビニで目が止まり一致団結する。




…コレ。



犬神家の一族スタイル…!

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コソコソとキッチン側の窓にまわり、


ドンドンドンドン!!!!!



じゃっじゃじゃ〜〜〜ん!

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どちらかと言うと金爆の樽美酒研二を見たようなリアクションでしたがビビってもらえてわりと満足しました。

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なんか帰ってきたら風呂をわかしてくれていて優しさに泣きました。

めんどくさくて入らなかったけどね!

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「テヘッ☆」


しばらくして寝る体制に入ったのですが、みんな寝るような寝ないような。ひとりの女の子がお前自由すぎだろ状態で「いまからカップラーメン食う」と言い出し、顔を洗ったあとにけっこうな量の水を、寝かけていたメンズにぶちまけるというパフォーマンスを見せつけた。頭おかしい。(理由=単に洗面所の近くにいたから)

で、ちょっとして動画の音が鳴り響く。


さすがにオイッ!と突っ込みたくなった瞬間、


水をぶちまけられたメンズ


「おい。お前さっきからうっせーんだよ。いいかげんにしろよ。(ガチ口調で」



誰もフォローできずにシーーーーーッンとした空気が生まれ




まもなく全員がおとなしく眠りにつきました。


(次の日にこれをぶり返してネタにしたのは言うまでもない。ちなみにその娘はカメラロールの整理をしてて鳴らしてしまったらしい)



次の日は海鮮丼を食べ、イルカショーを見てきた。イルカは予想通りつまんなかったのですが、隣接された水族館にクジラだかの3mクラスのドデカイ男根の剥製が置かれており、こんなBIGな男になりたいと思ったのでした。

遊び倒して、まだまだ暑いけど、今年の夏の終わりを感じたな。

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今回、車中で女の子がループさせてたのが"We Are Never Ever Getting Back Together"。ねば〜えば〜えば〜