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桐谷ヨウ@blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


アナタが知らないデートとアルコールにまつわるエトセトラ

恋愛 恋愛-男向け

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今日はデートと切っても切り離せないアルコールについて。だいたいの男女は最初に二人きりで会うときには"飲み"を選択するでしょう。「ご飯でも行こうよ」なんてエクスキューズしながら。

というわけでアルコール関係で意識すべきことについて書いてみました。途中に飲めない人のためのTipsも。


彼女を酔わせる魔法のテクニック

しょっぱなから彼女にグイグイ飲ませる魔法の言葉を教えよう。


「あ〜りんの!ちょっとイイトコ見てみたい♪



ドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコドドスコスコスコッ!!!!!


冗談だ。絶対にやんなよ。

アルコールの効用と関係の接近について

あさましい話で書くのも嫌になるがアルコールは意識レベルを下げる。女の子を落とすためには意識のブロックを外していく必要がある。それをサポートしてくれるのがアルコールだ。こんなことを書くと強烈な批判が来そうだが、ちょっと待ってほしい。ぐでんぐでんになって抵抗できなくなった彼女と無理やりしようって話じゃない。

あなたに好意を持っているけど、別の要因ーたとえば「かるい女と思われたくない」とか「会って初めてなのに」ーというその子自身の気持ちと関係ない先入観や固定観念から開放させろってわけ。

女の子は「この人いいな」と思っても、色々な理由でそれをストレートに表現しないことが多々ある。それを上手に揉みほぐしていくのが恋愛の技術だ。本質的にはアルコールの助けを借りないで出来るようになってほしいけれど。

一般的に女の子が身体を許すのは寂しいとき/自暴自棄のとき/生理前なんて言うけど(真偽はともかく)、そんなものこっちはコントロールできないじゃないですか。唯一コントロールできるのは「楽しくてハメ外しちゃった」「酔っ払っちゃった」だけ。それをアルコールで促進させる。

それを目的としない関係でも、成立することでまどろっこしい関係をショートカットして二人が急接近できるのであれば、それは素晴らしいことでしょう。女の子が後悔しない、結果的に幸せになるのであれば、酔っ払った勢いから入る肉体/恋愛関係はもっともっと肯定されてしかるべきことだと俺は思う。

アルコールのキャパシティーの勘違い

さて、アルコール耐性はあるにこしたことはない。比喩ではなくあなたのライフポイントを意味するからだ。サシ飲みにおける最悪のパターンは自分自身のコントロールを失うこと。これだけは肝に銘じてほしい。

まずは女の子の前で潰れるなんてゴミクズ。自分だけ楽しんでんじゃねーよ!次に酔っ払うことで彼女に失言を吐いてしまったり、自分の話ばっかりしちゃうような状態になるのも下の下。デートにおいては楽しい酒を飲みながらも、常に会話と振る舞いと彼女がどう思ってるかを考えながら、自分の所作と場の空気をコントロールしていく必要がある。自分主導で「彼女にとって心地良い空間」を作ることができなくなった時点で失敗なんです。決して、自分自身が美味しい酒を飲むための時間じゃない。あなたはどこまで認識できていますか?

実際問題として一杯二杯でへべれけになるようじゃちょっとキビシイ。自分を客観的に見て、頭がまわっている状態を維持できている状態、それがアルコール耐性でありあなたの酒量に関するキャパシティだ。潰れてマーライオンになるまでじゃない。今までの経験から「自分のコントロールが効く状態を維持できる酒量」は絶対に把握しておこう。ちょっとヤバくなってきたらペースを落とすなり、お冷を頼もう。彼女の分も忘れずに。

女の子へ事前に確認しておくことと

女の子には事前にアルコールのキャパを聞いておきましょう。「お酒はけっこう飲める方?」みたいな聞き方でOK。その返答であなたは覚悟の量を決めなくてはいけない。攻撃を上回る覚悟を決めれば、ダメージは受けないと猪狩完至が言ってました。まぁ飲めない子にムリヤリ飲ませないためでもあります。

「ううん、弱いー」と返してくる女の子。どの程度飲めないのかは確認。ホントにアルコールが受け付けない相手の場合はソフトジュースでお喋りの可能性もあるし、ちょっと飲めてもサワー1、2杯になるでしょう。どれだけあなたが会話で楽しませることが出来るかがトッププライオリティーになります。

「そこそこー」とか「ふつーに飲めるよ!」って言う女の子。おそらくふたりでワイン1本以上は飲めるデートになるでしょう。このキャパランクの子であれば飲むアルコールの種類を気づかう必要はない。節度のある範囲で「それ(グラス)空けちゃいなよ!」とか「おい、飲んでないぞw」とか煽っても大丈夫です。
気をつけるのは酒を飲ませるのが目的ではなく、ふたりで楽しい場をつくるツールとして酒/酔いを使っていくことくらいかな。"楽しい"に酒で勢いをつけていくイメージ。

「うん、強いよ!」と即答で言った女の子。いくら可愛い言い方をしてても、そいつは例外なくザル。バカ正直に迎え撃つと死ぬ。好きなペースで飲んでもらいましょう。だいたいの女の子はふたりでボトル2本くらい空ければ「へっへ〜〜///」状態ですけどね。。

デートでオーダーするお酒の種類

女の子のデートではワインのボトルをオーダーすることが圧倒的にオススメ。理由は飲み口が良いわりにはアルコールが強いこと。ボトルなのでおかわりのタイミングが自由自在でグダらない。自分(相手)のアルコールの進み方が判断しやすいこと、って感じかな。飲み慣れると焼酎とか日本酒よりも酔いがまわりにくいですしね。あと、アポにおいてはコスパは意識しない方なんだけど、それでもボトルだと単価が分かってるので安心感がありますしね。

経験上、女の子が美味しそうに飲むのはスパークリングがピカイチ。炭酸嫌いな子以外はだいじょぶ。あとは白ワイン。フルーティーで口当たりがいい甘口とか。冷えてると飲みやすいですしね。辛口はイマイチ。で、ホントにワインが好きな子だったら赤かな。アロマとブーケが強いものはウケが良い。って言っても、デートでソムリエ的な知識は一切いらんぞ。(しつこいけど飲めない子にワインをムリヤリ勧めるのはやめようね)

お酒が弱い人のためのTips

ワインとか飲めねーよ!サワーで良いよね?って人たちへ。俺も元々は下戸です。昔は梅酒ロックとかサワー1杯で寝てた。で、体質改善に成功して、ワインは1本以上、ビールとかサワー系は5〜6杯、焼酎日本酒は2合程度なら飲めるようになった。これで仕事も含め、恋愛でも不自由を感じることがなくなった。一人で飲みたいとは今でも思わないけど。

タイプ分けとして下戸の人でも顔が真っ赤になってバックバクしてくる系の人は、慣れていけばそれなりに飲めるようになると思う。俺がこれ。アルコールに対する免疫がまったくないわけではない。

逆に、青ざめてすぐに吐いちゃうような人はやめた方がいいと思う。酵素がないタイプなんじゃないでしょうか。そういう人はお酒のノリとは違う部分を磨いていけばいんじゃないかな。下戸の女好きいますし。

(元々飲めるタイプの人以外はアルコール耐性ができたわけじゃなくて、肝臓に負担をかけてるだけなんで、健康という意味では飲まないほうがいいんでしょうけどね。。)

お酒が弱い人の対策としては、まず空きっ腹は自殺行為。分かってるのに何も対策をしない人が多すぎる。待ち合わせの前にコンビニのおにぎり1個食べるだけでまったく変わります。女の子の自衛としても超オススメ。あとは事前のウコン。これは儀式的な側面が大きいけれど、まぁやって損はない。合コン前にメンズでウコン乾杯は最高の一瞬だ。

意外かもしれませんが、前日にかるく飲んでおくのもオススメ。「最近飲んでないから弱くなった」の逆で、身体のアルコール分解酵素を目覚めさせる効果があります。(医学的には知らん)ただ、飲みすぎると逆効果で戦の前からダメージが残る。体質改善中は、家で缶チューハイをかるく飲んだりしてました。涙ぐましいことやってたな、俺。。

飲む酒の種類にしばりを入れるのも有効。例えばビールだけ、とかウーロンハイだけ、とか。受けるダメージ量が一定だから、残量キャパシティの推測がつきやすいんですよ。まぁ「次これいってみない?」的なノリがなくなるので、興はそれがれますけどね。ちゃんぽん楽しいし。

基本的には定期的に飲むことで強くなっていくしかないですね。自分の場合は週数回、一時期は月に2回くらい吐くまで友達と飲むことを繰り返してキャパが上がっていきました。家でもちびちび飲んでました。それでも今でも体調が悪いときとか、緊張感がない宅飲みでは1杯でバックバクしてきます。
これくらい頑張ってダメならしょうがないんじゃないでしょうか。だから飲めないんだったら飲めないなりの戦い方をすることを心がける。飲むこと自体が女の子と仲良くなることじゃないから。実際に大学時代は1杯も飲まないで口説きまくってました。

アルコールと恋愛は非日常へのトリップ

長くなったので最後にこれだけ。

薄暗くて、雰囲気の良い個室ダイニングでふたりきりでグラスを片手にしっぽりと…。大前提としてみんな大好きアルコールというのはプチ非日常体験だ。日常からの離脱。必ずしも楽しいことばかりとはいえない日々からの開放。広義ではお祭りと同じ「ハレ」の属性を持っている。それは小洒落た居酒屋でも大衆的なチェーン居酒屋でも変わらない事実だ。

そして恋愛はまぎれもない非日常体験。日々がどんな疲弊感、鬱屈感を感じるものであったとしても、それらをすべて忘れられる時間と空間を提供してくれる存在。そんな人が恋愛対象になる。女性が自覚しているかはともかく、結果的に恋愛対象になった存在はそんな性質を必ず持っている。あなたはそんな対象になることを意識しなくてはいけない。

だから、彼女を現実空間から切り離す必要がある。これを日中、デートとトークだけで作っていくのは難易度が結構高い。"一緒に飲む"という行為がその入り口にいざなってくれる。お酒が非日常を加速させてくれる。そういった意味で、初心者に圧倒的にオススメしたい方向性だ。
同時に、居酒屋だけでなく、二人きりで何の阻害要因もなく、非日常を主導的につくっていける空間はどんな場所なんだろう?そんな空間がなければどんな言葉と行動で雰囲気を作っていけばいいんだろう?そういったことを意識して女性とのデートに挑んでほしい。

参考書籍

島耕作で有名な弘兼さんがガチでワインについて書いた書籍。ワインに興味があるけれど、よく分からない人にはうってつけ。品種、産地、作り手、といった手がかりを教えてもらえる。まぁワインの知識とか薀蓄がデートで活用できるとは思えないので趣味になりますが。

ちなみにマジでワインに興味が出た人はワインスクールに通うのが一番良いんじゃないでしょうか。商社マンの友達は通ってたけど、一口ずつ色んな良いワインを講義つきで試していけるのは凄く良いと思う。

個人的には「一番美味しいワイン」って存在しなくて、「この系統で美味しい/マズイ」ってもんじゃないの?って思ってます。ま、たいしてワインに興味がない人も島耕作の部長編(ワイン編がある)はマジオススメ。俺のワインの知識の8割はコレ(笑)

参考グッズ

俺は自宅にこういうのを常備してた。女の子を連れてきたときにも、自分で飲む用にも。こういう買い貯めたストックを切らさないようにすると便利。

これ…ウコンほどは知名度ない気がするけど、ガチオススメ。事前も事後もなんか効きます。

液体じゃなくて顆粒タイプ。いつもコンビニでウコンの力を買ってしまうんだけど、こういう感じのを買った方が本当はお得なんでしょうね。記事を書いた機会に買ってみました。