読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

桐谷ヨウ blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


コラム・エッセイ

スノボーに行ってパートナーとの距離感について、思いを馳せたことがあった。

あれは社会人になってちょっと経ったタイミングだった。大学時代から交友関係のある4カップルで、泊まりがけでスキー・スノボーに行く機会があった。記憶力がポンコツの俺はどこに行ったか思い出せないのだけど、とにかく雪国だったことはまちがいない。現場…

孤独と孤立、あなたはどちらを愛しますか?

去年あたりからぼんやりと世の中には「寂しがりやさん」がすごく多いんだなーと意識することが増えた。ぽっかり空いた孤独の時間を愛するよりも、誰かと弱くつながっていたい…みたいな。それで思い出すのが、とある人が「私は孤独よりも孤立の方がまだ良い」…

何かを続けるということー茶人のあまんじるなさんにお会いしたときのこと

9月の終わり頃、あまんじるなさんという茶人にお会いした。amnjrn.hatenablog.com 今年になってからふと彼女のブログを読み始めたらハマってしまった。俺が好きな女性というのは例外なく「自立系女子」で、自分が決めたことを誰に言われるでもなく淡々とやっ…

自分の限界を手前に引いてしまうということ。

自分で言うのもなんだけど、僕はマジメな人間である。きちんとやるべきときにやってきたから、 いまの自分があると思うし、 何か新しいことに出会ったときに マジメに「向き合う」ことをすごく大事にしている。よって、他人を見ていて軽蔑してしまうのは 「…

思い出に残る女の子って2種類ある。

先日、センチメンタルスイッチが入ってしまって だいーぶ前に関わったとある女の子のことを 思い出してしまっていたのですが (彼女さま、すいません!) 思い出に残る女の子には2パターンあって

馴れ合わない勇気。

最近、付き合いが悪いと思われることが多い。フットワークはぼちぼち軽い方なのだけど、気の向かないことへの耐性がいちじるしく低いのだ。というと「その人のことが嫌い」と誤解されがちなのだけど、そうではなく。おたがいにとって楽しい時間になるのかど…

好きな人とは、心地よい気まぐれをもたらしてくれる存在。

今日はnoteで書いているようなタッチでいきます。僕らは皆、日々をご機嫌に過ごしたいと思っているけれども、 毎日がそうもいかないのが現実なわけで。というか、さっきまで良いテンションだったと思ったら ふとしたことで一瞬で気分が悪くなることだって大…

他人に興味を持ってもらうって、すごく大変だ。

少し前にTwitterでこんなことをつぶやいた。人間関係の寂しさって、興味のアンバランスさから生まれている。量ないしは質的に、自分が求めている興味が得られている人は寂しさを感じにくい。— 桐谷ヨウ (ex-ファーレンハイト) (@fahrenheitize) 2016年8月22日

俺がイケてるなーと思う人たちの特徴について。

俺は「イケてる人」「ダサい人」で世界の住人を二分割しています。誰かと接するときには少なからずこの視点を持っているし、同時にそれは自分に返ってくるものだということも知っています。最近は「自分がイケてると思う人」としかつるまないことを徹底して…

書籍を出すまで俺が考えていたこと、役割を終えたブログの今後について。

このブログは2012年に書籍化を目指して立ち上げた。 それなりのステータスがあって、それなりの給料がもらえる会社。自分で望んだ場所だったのに、それがあと30年以上続くと想像したとき、途方もなく退屈な時間の連鎖のように感じられたのだった。<予想でき…

僕らは皆、特別扱いとしての「まなざし」を欲してしまう。

今日はまなざし、まなざされることについて書いてみようと思う。 いい意味での特別扱い、「まなざし」というのも最近考えていることのひとつなので、それも書いてみようと思います。子どもの扱いがうまい大人の姿を見て、モテとの相関を考えてた。 - My Favo…

子どもの扱いがうまい大人の姿を見て、モテとの相関を考えてた。

たまーに参加させてもらうBBQやらピクニックで考えたことです。こういう大人も、子どもも、おねーさんも集まる場があるじゃないですか。 みんなそれぞれ好き勝手にやりなよーという場は素晴らしい。俺はああいうカオスが好きです。特に子供連れの大人が、日…

他人と会うということは、会ってないあいだの出来事に邂逅するということ

先日、茅ヶ崎の変なニイちゃんと飲んだ。彼は僕のことが大好きで、僕も彼のことが大好きだ。友情には年齢差も、バックグラウンドや職業の親近感も、性格の類似点でさえも必要がないことがある。彼に「インターネットではどんな情報収集をしてるの?」と聞か…

大事な友人の婚姻届にサインをした

しばらく前、十年来の友人から「今度、法的な書類に保証人のサインが必要なので協力してほしい。絶対に迷惑はかけない。」と連絡があった。ヘイ・マイフレンド、俺、親から連帯保証人にだけはなるなと言われて育ったんだが……。

あの頃、俺たちの、サードウェーブコーヒー。

一昨年、NYでサードウェーブコーヒーが流行し、今年になって清澄白河にブルーボトルコーヒーが出店され、行列が出来ている写真をSNS上で見かけ、最初に思ったことは変な意味ではなく「こうやってサードウェーブコーヒーも消費されていくのかな?」だった。

リアルの出会いから、テキストの世界の出会いに還元していく

最近、リアルでの出会いに傾倒していた。6月に主催したイベントに始まり、10数名を募ってのお茶会、デイキャンプのお手伝い。この数カ月で繰り返し会う関係になった少数の人があり、1回きりながら深く印象を残してくれた人もいた。

死後、人間はどうなると思いますか? ー「心」「身体」「魂」についての考察ー

死後、人間はどうなると思いますか? またはどうなればよいと望んでいますか? また、そのようなことをよく考えますか? たまにはこういう質問も良いですね。エイプリルフールなので、俺のなかの何かを全開にしてお答えしましょう。 メメント・モリ ー 死を…

自分の知らない大学時代を知っていた女の子について

社会人になって一年目の冬にあった合コンだったと思う。当時の自分の夜遊びの相棒に誘われて新宿に行った。そいつがいつも使っていた店は『茶茶花』というゴールデン街近くにある京都おばんざい系の居酒屋で、内装に趣があった。いまは雰囲気が良くても合コ…

二村ヒトシさんにお会いした夜のこと

数ヶ月前、二村ヒトシさんと初めてお会いした。にゃんきちったーさん(id:nyankichitter)が引きあわせてくれたかたちになる。待ち合わせの新宿の居酒屋に行くとすでににゃんきちったーさんは来ていて、挨拶を交わした。当たり前のことながらすごくきちんとし…

"プレゼントはあげるのが好き?もらうのが好き?"

プレゼントはあげるのともらうのとどちらが好きですか? 面白い質問ですね。これを俺にした意図はよく分からないですが(笑)これは愛するのが好きか?愛されるのが好きか?に近いものを感じます。愛されるのは素直に嬉しいけど、それだけを求める恋愛はクソ…

ヒマだから俺の初体験の話でもするか

誰にだって"初めての経験"がある。今となっては男にも女にもえらっそーに恋愛の話をしている俺のそれは高校1年生だった。当時、片田舎の高校生だった俺は「性」に興味を持ちつつも、あまり現実感がなかった。学校の規模があまり大きくない上に、エッチをする…

"20代前半でやっておいた方がいいことは?"

ファーさんが思う、20代前半でやっておいた方が 良いことを思いついた限り教えてください。 是非参考にしたいと思います。 「いましかやれないことに打ち込んでください」みたいなクソな回答はしないように頑張ってみます。3つ目からが本番です。

"ファーさんが人と会話をするときに気をつけていることは?"

ファーさんが人と会話をするときに気をつけている事を聞きたい。 その会話に男女差はあるのか?また共通項は? 感覚的な言い方をすると「温度感」です。温度感が一緒であればお互い楽しく過ごせるのかな?って思います。

文章を書くことが好きになったきっかけのこと

変な時間に寝てしまったせいで今頃目がさめてしまって孤独なのでブログを書いてみる。あまりこういった更新はこのブログになってからしてこなかったのだけど、深夜ラジオのノリで喋ってみよう。ただいま、じこくは、3時30分をまわりました。俺は眠れぬ夜のテ…

友人の新しい良さを知ったときの面白さ

先日、エントリーで書いたとおり海に行った。印象的だったのはひとりの友人について。 彼とは社会人になって知り合って、ここ5年くらいで定期的に飲みにいくようになったメンツの一人。なかなか愉快で、ミーハーなキャラ。ちなみに芸能人を見る目があり、彼…

2013年夏、海、BBQ、花火、思い出

先週末、千葉の海に行ってきた。仲間のひとりがガッツリとタイムスケジュールを組んでくれ、実現したお泊り企画。諸事情でエロなしの旅行となったんだけど純粋に楽しかった。彼らは社会人になってから知り合った仲間で、最初は適当に飲むだけの関係だったん…

僕が会社の後輩と接するときに気をつけていること

ふと書こうと思ったので、会社における後輩とのコミュニケーションについて今日は書いてみます。前提としては、自分が5〜10年目あたりの中堅ポジション。後輩は新人〜5年目あたりまでを想定しています。中堅であるチームリーダーと管理職の視点は違うのでそ…

2013年に見に行った桜

この週末は爆弾低気圧で外出れねーと思って予定組んでなかったら、意外に日曜日はいい感じの天気で嬉しいような悲しいような。ひさしくブログを更新してなかったのでリハビリがわりにたわいないこと書いてみようかと。桜も散っちゃったね。桜が好きか?って…

元キャバ嬢のトモダチが世界一周に行くと僕に言った

東北地方太平洋沖地震が日本を襲った直後、白々しさを感じるオフィスを出て自宅に帰ろうとするあたりで女の子からメールが来た。「怖いから泊まりに来てくれない?」という内容だった。とりあえず了承した。で、すぐに彼女んちの最寄り駅で合流して、ひさし…