桐谷ヨウ blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


俺はまだまだ人生を楽しめるんじゃないかと思って生きている。

最近、自分の「ライフデザイン」が狙いどおりに成功している。一面的には週4でコンサル業をやり、週3は気兼ねなく興味のあることに時間を費やす生活である。もっと広い意味では社会性を保ちつつ、自分の興味を持ったことで遊び、関わりたい人と存分に関われ…

会社のパソコンの電源アダプタを400円で小さくした。

週4で会社員をやっているため、通勤する日はパソコンを持ち歩いている。 会社で支給されているパソコンはLenovo ThinkPad X1 Carbon 2017モデル。会社員歴のなかでシンクパッドは初めて使うんだけど、こいつがなかなか快適なのである。 ほどよい薄さと14イン…

「なんで会社員に戻ったの?」「自分の身を預けてみたいと思ったからです」

cybozushiki.cybozu.co.jp サイボウズ式さんの対談が公開されました。「頭で考えたこと」は記事でお話しした通りです。サイボウズ式で"育自分休暇"という制度を使ってボツワナから出戻りでサイボウズに勤めている(色々面白すぎるでしょ)長山さんとお話して…

9月1日(金)に、サイボウズ式の交流会でお会いしましょう。

タイトルどおりです。9月1日(金)に連載でお世話になっている、サイボウズ式の交流会が開催されます。場所は日本橋のめちゃオシャレなオフィス。おまけに無料。以下、引用です。 前回ご好評いただいたサイボウズ式 Meetup の第2弾として、ブロガーズ・コラ…

タッチバー搭載MacBook Pro 2017 13インチを購入したので、ちょっとしたレビュー。

gyazo.com先日、MacBook Pro 2017 13″のBTOモデルを購入しました。CPUはデフォルト、メモリを16G、SSDも1TBにカスタマイズ。カラーはスペースグレー。

スノボーに行ってパートナーとの距離感について、思いを馳せたことがあった。

あれは社会人になってちょっと経ったタイミングだった。大学時代から交友関係のある4カップルで、泊まりがけでスキー・スノボーに行く機会があった。記憶力がポンコツの俺はどこに行ったか思い出せないのだけど、とにかく雪国だったことはまちがいない。現場…

白神真志朗『東京におけるセックスフレンドや恋人のなにがし(またはそれに似た情事)について聞いて書いた。』を聴いて思ったこと。

先日、ツイッターで連投した音楽レビューをまとめておきます。 俺が好きな世界観ってだけです。男性側からこういうの書く人はいなかったですよねー。 白神真志朗『東京におけるセックスフレンドや恋人のなにがし(またはそれに似た情事)について聞いて書い…

結婚、長期的なパートナーシップを考えるヒントとして。

福田フクスケさん、川崎貴子さんとの対談が公開されました。ninoya.co.jp初回は自己紹介と序盤トークです。昨年の福田フクスケさんとのイベントに来てくださった方は「なつかしいな」と感じてくれると思います。 ninoya.co.jp多くの男性にあるであろう「モテ…

鳥井弘文さん、くいしんさんのこと。ー『隠居系男子的』に寄せてー

『灯台もと暮らし』というカッコ良いWebメディアがある。ローカル性を押し出して、<魅力的な場所をかたちづくる人>の思いを、丁寧な企画・取材・執筆により公開している媒体だ。その充実っぷりは紙媒体優位主義が揺らぐ内容になっていると思う。これを運営…

渋谷近辺でデートにも使えるお気に入りのカフェまとめ。

srdk.rakuten.jpこちらの記事を「どこで撮る?!」という打ち合わせで話題に挙がったカフェダイニングを紹介します。 (結局、写真撮影があったため個室になりましたが……)俺自身はもうランチ・お茶でしか使ってないですし、何年も情報がアップデートされて…

モテる人は考えていない。ただ、フィードバックを積み重ねてきただけ。

先日、外部媒体で公開された記事です。思惑どおりはてブは跳ねたけど、FBはあいかわらずボチボチ。。srdk.rakuten.jpモテている人が内側でブラックボックス化している「口説きのプロセス」をオープンソース化したい!というのはずっと考えていたことでした。…

DRESS短期連載「向き合う」スタンスについて。

DRESSにて短期連載『遊び人だった僕が恋人を実家に連れて帰った』がすべてアップされました。p-dress.jpp-dress.jpp-dress.jpオンライン・オフライン問わずにご好評いただいたので、もう見てくれた人は多いかもしれません。この連載の内容はシリーズタイトル…

孤独と孤立、あなたはどちらを愛しますか?

去年あたりからぼんやりと世の中には「寂しがりやさん」がすごく多いんだなーと意識することが増えた。ぽっかり空いた孤独の時間を愛するよりも、誰かと弱くつながっていたい…みたいな。それで思い出すのが、とある人が「私は孤独よりも孤立の方がまだ良い」…

最近ハマっている音楽、2016年の終わりに(洋楽編)。

最近ハマっている音楽、洋楽編です。ここ2年はロバートグラスパーばっかり聴いていました。グラちゃんは(俺がつけた愛称)「誰もジャズを聴いてくれない。自分がメインストリームに殴り込んで、ジャズの入り口」になるという意気込みでロバートグラスパー・…

最近ハマっている音楽、2016年の終わりに(邦楽編)。

ひさしぶりに音楽の話でもしてみよっかな。今年、邦楽ではぼくのりりっくのぼうよみをよく聴いていました。ぼくのりりっくのぼうよみ - 「sub/objective」ミュージックビデオ

何かを続けるということー茶人のあまんじるなさんにお会いしたときのこと

9月の終わり頃、あまんじるなさんという茶人にお会いした。amnjrn.hatenablog.com 今年になってからふと彼女のブログを読み始めたらハマってしまった。俺が好きな女性というのは例外なく「自立系女子」で、自分が決めたことを誰に言われるでもなく淡々とやっ…

制作に関わらせてもらっている『高城未来ラジオ』が始まりました。

先日、高城剛さんのPodcast(インターネット無料ラジオ)が始まりました。即日、iTunesのランキングで1位になっています。メルマガから引用します。

自分の限界を手前に引いてしまうということ。

自分で言うのもなんだけど、僕はマジメな人間である。きちんとやるべきときにやってきたから、 いまの自分があると思うし、 何か新しいことに出会ったときに マジメに「向き合う」ことをすごく大事にしている。よって、他人を見ていて軽蔑してしまうのは 「…

思い出に残る女の子って2種類ある。

先日、センチメンタルスイッチが入ってしまって だいーぶ前に関わったとある女の子のことを 思い出してしまっていたのですが (彼女さま、すいません!) 思い出に残る女の子には2パターンあって

モノトーンの微笑みの国へ。(5年ぶりのタイ)

今日から彼女とタイ旅行に行ってきます。 昨年の夏に、思いつきで韓国旅行に行ったきり、ズルズルと1年が経ってしまった。 時間もお金も、「ある」ことに意味はない。「使う」ということを決心しなくては持ち腐れてしまうことを痛感した1年だった気がする。

馴れ合わない勇気。

最近、付き合いが悪いと思われることが多い。フットワークはぼちぼち軽い方なのだけど、気の向かないことへの耐性がいちじるしく低いのだ。というと「その人のことが嫌い」と誤解されがちなのだけど、そうではなく。おたがいにとって楽しい時間になるのかど…

諦めた恋ってめっちゃエモい。もっと聞かせてくれよ。

今日はいつもとちがうテンションで書いてみます。 恋愛には「実らなかった恋に意味はあるのか?」という命題がある。漫画『ハチミツとクローバー』はこれを見事に描ききったからこそ、多くの人が胸を焦がしたんだろう。

好きな人とは、心地よい気まぐれをもたらしてくれる存在。

今日はnoteで書いているようなタッチでいきます。僕らは皆、日々をご機嫌に過ごしたいと思っているけれども、 毎日がそうもいかないのが現実なわけで。というか、さっきまで良いテンションだったと思ったら ふとしたことで一瞬で気分が悪くなることだって大…

恋愛で素直になれないとき、自分の本音はどこにある? 『テンプリズム』曽田正人

漫画のレビューです。読んだのは曽田正人さんの 『テンプリズム』。超売れっ子漫画家の曽田さんがはじめて"戦闘的恋愛ファンタジー"に取り組んだ意欲作です。一見、王道ファンタジーに見えるこの作品は、完全に恋愛マンガである。5巻からその兆しが見え始め…

海外旅行の醍醐味は、ハレをケに取り込んでいく快感にある。

海外旅行が好きな人は、すごく多い。お気に入りの場所に何回も行く人もいれば、新しい場所にどんどん行くことを好む人もいる。物事には深さと広さがあるけれど、どちらを追求するかはその人の個性に起因するアプローチのちがいと言えるだろう。

他人に興味を持ってもらうって、すごく大変だ。

少し前にTwitterでこんなことをつぶやいた。人間関係の寂しさって、興味のアンバランスさから生まれている。量ないしは質的に、自分が求めている興味が得られている人は寂しさを感じにくい。— 桐谷ヨウ (ex-ファーレンハイト) (@fahrenheitize) 2016年8月22日

外部媒体で「浪費家が貯金をできるようになるまで」の記事を書きました。

お金を考えるメディア『マネ会』にて、マネーと恋愛についての記事を書きました。アイキャッチ画像w

俺がイケてるなーと思う人たちの特徴について。

俺は「イケてる人」「ダサい人」で世界の住人を二分割しています。誰かと接するときには少なからずこの視点を持っているし、同時にそれは自分に返ってくるものだということも知っています。最近は「自分がイケてると思う人」としかつるまないことを徹底して…

福田フクスケさんとのトークイベントの写真 by nakamulandさん

少し時間が経ってしまいましたが、6月11日(土)にフリーライター・編集者の福田フクスケさんと開催したトークイベントの時の写真になります。

親指シフトにオススメのキーボード

親指シフトを快適に実施するためには、ホームポジションの人差し指の直下に「左右の親指シフトキー」が存在することが理想です。この配列は専用キーボード以外では存在していないので、どこかで妥協点を探るしかないのが現状です。また、同時打鍵を多用する…