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桐谷ヨウ blog

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


馴れ合わない勇気。

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最近、付き合いが悪いと思われることが多い。フットワークはぼちぼち軽い方なのだけど、気の向かないことへの耐性がいちじるしく低いのだ。

というと「その人のことが嫌い」と誤解されがちなのだけど、そうではなく。おたがいにとって楽しい時間になるのかどうも読めないときに気が向かないと判断しているらしい。

とはいえ、「今回、気が向かないです」なんて、バカ正直に返せないのが難しいところ。これぞ人間ですね。

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諦めた恋ってめっちゃエモい。もっと聞かせてくれよ。

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今日はいつもとちがうテンションで書いてみます。


恋愛には「実らなかった恋に意味はあるのか?」という命題がある。

漫画『ハチミツとクローバー』はこれを見事に描ききったからこそ、多くの人が胸を焦がしたんだろう。

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好きな人とは、心地よい気まぐれをもたらしてくれる存在。

今日はnoteで書いているようなタッチでいきます。

僕らは皆、日々をご機嫌に過ごしたいと思っているけれども、
毎日がそうもいかないのが現実なわけで。

というか、さっきまで良いテンションだったと思ったら
ふとしたことで一瞬で気分が悪くなることだって大いにありえる。


「心」が一瞬一瞬で移ろいでいくものという考え方は
仏教に教えてもらったけれど、
同時に自分というのはその瞬間その瞬間で
生まれては死んで、また生まれていくということを感じている。

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恋愛で素直になれないとき、自分の本音はどこにある? 『テンプリズム』曽田正人

漫画のレビューです。読んだのは曽田正人さんの 『テンプリズム』。超売れっ子漫画家の曽田さんがはじめて"戦闘的恋愛ファンタジー"に取り組んだ意欲作です。

一見、王道ファンタジーに見えるこの作品は、完全に恋愛マンガである。5巻からその兆しが見え始め、7巻では色恋要素が進みまくり、直近はもはや「もう戦闘シーンいらない!」という感想である。

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海外旅行の醍醐味は、ハレをケに取り込んでいく快感にある。

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海外旅行が好きな人は、すごく多い。

お気に入りの場所に何回も行く人もいれば、新しい場所にどんどん行くことを好む人もいる。物事には深さと広さがあるけれど、どちらを追求するかはその人の個性に起因するアプローチのちがいと言えるだろう。

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他人に興味を持ってもらうって、すごく大変だ。

少し前にTwitterでこんなことをつぶやいた。

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俺がイケてるなーと思う人たちの特徴について。

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俺は「イケてる人」「ダサい人」で世界の住人を二分割しています。

誰かと接するときには少なからずこの視点を持っているし、同時にそれは自分に返ってくるものだということも知っています。

最近は「自分がイケてると思う人」としかつるまないことを徹底しています。昔からこの傾向は強いですが、より強くなってきた気がします。

それは見た目がどうこうというのではなく、性根です。心の姿勢です。その人がどういうマインドで世界と向き合っているか? そこに対して自分はその人への興味をそそられるのです。

なんとなく特徴を列挙するとこんな感じだろうか。

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親指シフトにオススメのキーボード

親指シフトを快適に実施するためには、ホームポジションの人差し指の直下に「左右の親指シフトキー」が存在することが理想です。

この配列は専用キーボード以外では存在していないので、どこかで妥協点を探るしかないのが現状です。

また、同時打鍵を多用するのでキータッチが軽いことが好まれます。


まずはこれから親指シフトを覚えたい人へ。

最近、発売されてFacebookの親指シフトグループにてその心意気を絶賛されているのが「親指シフト表記付きライトタッチキーボード」です。

親指シフト表記付きUSBライトタッチキーボード

キータッチの質ではなく、初心者に対して、安価に行き渡ることを目的に作られたようです。実際に値段が3,000円ほどです。

富士通の専用キーボードはいちばん安くて1.5万円するので、表記付きでこの価格は画期的だと思います。(現在は初期ロットの不良により販売中止していますが、もう少しで復活するかと思われます。 復活したようです。)


次に高級キーボードの西の横綱、ハッピーハッキングキーボード(HHKB)。

親指シフトユーザーでは勝間和代さんや、shiologyさん、ものくろぼっくすの大東さんが愛用されています。

ハッピーハッキングキーボード(HHKB)

スコスコと気持ち良く打てる打鍵感はファンが多くて、ヤミツキになるみたいです。

俺自身は深いストローク感が苦手なので合わないのですが、日野瑛太郎さん・サイボウズ式の藤村編集長は完全にHHKBに殺られているみたいです。

今ならば、最近出たBluetooth版を購入するのが、スマホやタブレットにも使えて良いんじゃないでしょうか。

fzm.hatenablog.com


また、さすがに上位機種ほどのキータッチではないようですが、こちらの廉価版(6,000円くらい)の方が親指シフトに向いている配列になっています。


そして高級キーボードの東の横綱、Realforceです。

リアルフォース(Realforce)

種類がいくつかあるのですが、俺が打たせてもらったキータッチがオール30gのモデルは触れるだけでスルスルと打鍵できます。(とはいえ、ストロークが深いのでやはり僕は使いこなせませんでした)

ハッピーハッキングが「極上の手応え」を感じる方向性なら、リアルフォースは「打ち応えを感じさせない」というアプローチだと個人的には感じます。

はてなのコンビニ店長はこれを愛用していたようで、最近ではズイショさんも変荷重モデルを購入されたようで絶賛していました。

Apple Magic Keyboard

なお、「ストローク感が浅い」という意味でAppleのキーボードは親指シフトに案外、向いています。

欲を言うと、もう少しもうちょっとだけ「変換」キーがスペースキーに食い込んでくれてたら、「よ」を打つときに楽なんだけど。

俺はストローク感が浅い方が好みなので、新しいMacBookの極薄キーボードがベストっぽいです。

文字入力方式もキーボードも、文房具のようなものなので「書ければいい」ではなく、快適なものを追求していきたいなーと思う。