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My Favorite, Addict and Rhetoric Lovers Only

桐谷ヨウのメインブログ。恋愛・コミュニケーション・海外・文章を書くことについて。


俺がイケてるなーと思う人たちの特徴について。

エッセイ

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 俺は「イケてる人」「ダサい人」で世界の住人を二分割しています。

 誰かと接するときには少なからずこの視点を持っているし、同時にそれは自分に返ってくるものだということも知っています。
 最近は「自分がイケてると思う人」としかつるまないことを徹底しています。昔からこの傾向は強いですが、より強くなってきた気がします。

 それは見た目がどうこうというのではなく、性根です。心の姿勢です。その人がどういうマインドで世界と向き合っているか? そこに対して自分はその人への興味をそそられるのです。

 なんとなく特徴を列挙するとこんな感じだろうか。

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Macのライブ変換は日本語タイピングの革命だと思う。あと、親指シフトを習得したきっかけ。

特集 特集-親指シフト

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俺自身は社会人になりたての頃に、勝間和代さんの著作で存在を知っていたが、習得が面倒くさそうだったので放置していた。色々思うところがあり、今年の2月に基礎練習を開始し、4月下旬にすべてのシーンで親指シフトに本格移行、現在は完全にマスターしているので、この機会に書いてみようと思う。

 前々回のエントリーで「思うところがあって」と書いた件になる。

 それは日本語がタイピングと相性のわるい言語であるということに気づいたことだ。別の言い方をすると、英語圏の人に比べてハンデを背負っているということだ。

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【スキル習得】親指シフトの練習方法と必要な期間、感覚的なプロセスの推移について。

特集 特集-親指シフト

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www.fahrenheitize.com

 こちらの記事の続きになります。親指シフトを習得したいと決意した人は、まともな教材がないことに気づく。

 かつては練習帳が出版されていたようだけど、すでに絶版になってしまっている。よってインターネットに散らばって情報をもとに独学することを余儀なくされてしまうのだ。

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【ラクで爆速】親指シフト入力を習得するメリットを俺なりに書いてみる。

特集 特集-親指シフト

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 この記事は「親指シフトって何?」「聞いたことがあるけど何がいいの?」という人に対して、習得を前提として特徴を書いたものになる。(けっこう長いです)

 なお、俺自身は快適に使っているけれど、習得コストがそれなりに高いので、万人に親指シフトをオススメしようとは思えないのが本音である

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書籍を出すまで俺が考えていたこと、役割を終えたブログの今後について。

エッセイ

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 このブログは2012年に書籍化を目指して立ち上げた。

 それなりのステータスがあって、それなりの給料がもらえる会社。自分で望んだ場所だったのに、それがあと30年以上続くと想像したとき、途方もなく退屈な時間の連鎖のように感じられたのだった。<予想できる楽しさ>がくり返されることが想像できた。

 ブログをバズらせて、Web媒体で連載を持って、書籍化の依頼をもらう。これが自分の描いたシンプルなシナリオだった。<予想できない楽しさ>を獲得したいという動機だった。
 自分がサボってしまったこともあって、想定よりは時間がかかってしまったけれど、Web媒体・出版社のご好意があって、幸運にも描いたシナリオ通りに実現することができた。

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僕らは皆、特別扱いとしての「まなざし」を欲してしまう。

エッセイ

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 今日はまなざし、まなざされることについて書いてみようと思う。

 あらゆるシーンでまなざしというのは魔力を孕んでいる。このことに気づいたのは平均化訓練という稽古に出向いたときだった。平均化訓練を説明できるほど俺は鍛錬できていないので、この場ではボディーワークのようなものだと受け取ってもらえればいい。

 俺は二回目の参加、その場には初回の参加者が3名いた。彼らを見ていると、自然と「スジのいい人間」に目がいってしまうのだ。ひとりが体感覚に抜群に優れていて、言われたことをすぐさま再現してやってのける。自然と彼に目が向いてしまうし、もっと言えば他の参加者よりも彼に注目してしまっている自分を発見した。注目されることは必ずしも愛されることと同義ではない。だけど、特定の誰かに注目することは、他の誰かを無視するということと同義であることは、まぎれもない事実だ。

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恋愛と生き方を一緒に考えるオンラインサロンを始めます。

告知

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今日は告知になります。Synapse(シナプス)さんとご縁ができ、オンラインサロンを開設することになりました。

synapse.am


内容の詳細はサロンページに書いている通りなのですが、自分が考えているものとしては「いっしょに考える場所」です。古い人ではブログやWeb連載、最近では書籍を読んで私のことを知ってくれた人たちがすごく増えました。

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